健康器具を買う(2)
Date:2008/3/13

前回に続いてと言うか、同時に健康器具を
購入しました(笑)
購入したのは体重計ですが、色々な機能が
付いていて「体重体組織計」と言うらしいです。

メーカーはオムロンで型番はHBF-362です。
購入金額は9、000円でした。
中身は「本体」「取説」「活用ハンドブック」
「単三電池(4本)」でした。
本体は普通のバネ式体重計よりは
薄いですが、重量はあまり変わりません。
最大135kgまで計れます。
測定単位は私の使う範囲の100kgまでなら
100gです。
私の場合はそんなに細かく必要ないので
十分ですね。
構造自体はロードセル方式みたいですから
もっと細かく出来るでしょうけれども、精度の
校正がとれないのであまり意味が無いですね。
精度を上げるにはキャリブレーション(調整)が
必要ですが、いちいちこの程度の製品に
やっているわけはありませんね。
この辺りは仕事の関係で勉強したことがあるので
少しだけ知っています(笑)
本体の手前側に電源ボタンがあります。
表示の部分は取り外し式です。
電源を入れると「CAL」の表示で自動で
ゼロ点リセット(キャリブレーション)を行います。
ゼロが表示されると測定可能です。
この状態で体重計に乗ると体重のみ
測定されます。
体組織を測定するにはこの状態で本体を
取り外して、あらかじめセットしたそれぞれの
パーソナルデータ(身長、年年齢など)が
入った1〜4のボタンを選択します。
写真は片手ですが本当は両手でもって
体重計に乗り計ります。
測定時間は10秒程度です。
これが測定結果です。
ちょっと値はお恥ずかしいですが(^_^;
説明のために載せます。

まず上の画面表示から説明します。
測定直後は体重です。
太りすぎです(^_^;
次に行くには一番下のボタン「表示切替設定」を
押すと次々に切り替わります。
体脂肪率です。
数字の下には「高い」と表示されています(^_^;
ちなみに男性の標準は10〜20です。
女性は20〜30です。
体年齢です。
実年齢より上になってしまいました(笑)
BMIです。25以上は肥満ですから
ほとんどギリギリです。
普通体重は18.5〜25未満でそれ以上は
肥満です。
基礎代謝です。
基礎代謝とは24時間何もしなくても
呼吸などの生命維持に消費される
カロリーです。
内臓脂肪レベルです。
標準は1〜10未満ですから、やや高いとの
表示が出ています。
ここからは真ん中の画面の説明です。
「皮下脂肪率」と「骨格筋率」を数値と
上下のバーグラフで示しています。

測定直後は「全身」の状態です。
「皮下脂肪率」が+1で「骨格筋率」が
−1です。平たく言えば脂肪が多くて
筋肉が少ないですね(^_^;
「部位別表示切替」ボタンで次に行きます。

「体幹」の状態です。液晶は体の真ん中が
点滅しています。
メタボのお腹のせいで「骨格筋率」が
−2となっています(T_T)
次は「両脚」です。
日頃からあまり歩かないので「皮下脂肪率」が
+2となっています(T_T)
最後は「両腕」です。
これは両脚と同じくらいです。

これだけはっきりと数値に出されると
何とかしなければと思いますね(^_^;
まぁ、そのために普通の体重計で無く
高級な「体重体組織計」を購入したの
ですから、がんばって数値を良くしたいです。
元々は体重を落として、腰の負担を
減らす目的で購入したのですが
こうも数値で出るとちょっと焦りますね(^_^;
志は低い(^_^; のでとりあえず現状維持が
目標です(笑)