無線機を購入
Data:2005/11/6

今年の牧師さんとのツーリングで「来年は
無線機で話しながら走りましょう」と
約束しましたので約15年ぶりで無線機を
購入しました(^_^)
購入したのはスタンダードのVX−6です。
この機種を選んだ一番の理由は、基本的に
バイクで使用するので、本体が防水で
あることです。あとコンパクトさと値段も
考慮しました。
この機種は144MHzと430MHzが
使用できます。これの上級機種のVX−7は
50MHZも使用できるのですが、そのバンドは
使わないのと、値段が約1万くらい高いため
あっさり断念しました(笑)

ちなみに局免許は20年以上前に取り、
15年以上は電波を出さずに更新だけを
してきましたから大丈夫です(笑)

写真はバックライトが点いた状態です。
144MHzと430MHz以外にも広帯域の
受信機能が付いていますので
AM/FM/TV等々の受信が出来ます。
ラジオはキャンプツーリング等に
重宝しそうですね。TVは当然音声のみですから
あまり使わないでしょうね。
最新機種らしく、かなりコンパクトになっています。
横から見ると本体のサイズは七味の瓶くらい
しかありません。手に持ってみても
かなりしっくりきます。
このサイズだとアンテナを含めて
ギリギリタンクバックに入りますから
丁度良い感じですね。
また防水ですから、ハンドルに付ける
缶ホルダーにでも付けられるので
場所は色々選べそうです。
本体と充電用のACアダプターが
付属しています。
写真右のケーブルはオプションのCT−91で
私が持っているデイトナのバイク用ヘッドセットに
接続す為に必要なものです。

ケーブルを接続した状態の写真です。
ネジ式のふたをはずしてケーブルを
ねじ込む構造になっています。
充電ACアダプターが本体に比べて
相当大きいのが不満ですね。
取説によるとフル充電で、5W出力での使用で
メーカのカタログによると6.5時間くらい
もつらしいので1日ぐらいは使えそうですが
2日以上のツーリングでは充電が必要に
なりそうですから、ACアダプターを持って
行くことになりそうですが、この大きなサイズは
ちょっと頂けません。
なんとかしてもらいたいものです。
ちなみに当然本体より重いです(笑)
あと充電時間は約5時間です。

注意:メーカーの使用時間条件は
送信6、受信6、待ち受け48秒の繰り返しです。
充電時は写真のようにサイドのカバーを
外してプラグを差し込みます。
もう一つの不満点は付属のACアダプターでは
充電しながらの使用は出来ないことです。
充電状態で電源をONすると充電が止まります。
充電しながら使用したい場合は別売りの
DCアダプターか安定化電源が必要になります。

本体にバッテリーを付けた状態です。
写真右はオプションの乾電池ケースです。
途中でバッテリーが切れた場合を考えて
購入しました。

付属の充電式バッテリーでは出力を
5W/2.5W/1W/0.05Wに切り替えて
出来ます。オプションの乾電池ケースでは
0.3W/0.05Wの切り替えで
使用電池は単三のアルカリ電池のみが
使用可能と取説に書いていました。
乾電池の使用時間はバッテリーと同じ条件で
約6時間です。
使ってみた感想ですが受信の音はそこそこ明瞭で
防水タイプを感じさせません。
基本操作は簡単でですが、かなりの多機能なので
全く覚えられません(^_^;
さらにバイクでの使用感ですが、相手がいないので
まだ試していません(^_^;

使用の感想が無いので、ちょっと意味のない
レポートになってしまいましたが
機会があれば使用感のレポートを書きますので
あまり期待せずにお待ち下さい(^_^;