屋島城跡を見に行く
Date2016/4/2

今日はテレビで知った屋島城跡を見にお出かけします。
城跡へのアクセス方法としては有料のドライブウェイで
山頂まで行き、そこからアクセスするか、無料の登山道で
行く方法があります。私は二輪440円を惜しんで(笑)
登山道からアクセスします。
写真の部分を斜めに登っていくのが登山道です。
住宅街の道をバイクで登っていきます。
そして正面の車が出てくる道を上がっていきます。
結構な急坂を上がります。
桜が咲いていました。もう春ですね(^_^)
バイクや車はここまでです。
ここから歩いて登ります。
歩行者専用の標識があり、階段が始まります。
30段くらいの階段の先に看板がありました。
湧き水ですね。あまり綺麗だとは.....(^_^;
ここからひたすら登りです。
道はご覧の様に綺麗に整備されていますので
登山道と言うより遊歩道ですね。
そこそこ斜度があるので、息も絶え絶えで
登っていきます(笑)
また看板が出て来ました。
ここにも弘法大師の伝説がありますね。
ここからさらに登山道は続きますが私はルートを
変更します。
この階段を登った先に目的地があります。

説明書きの健脚者向けのコースとの記載が
気になりますが覚悟を決めて登ります(笑)

ちなみにこのコースは二週間前に出来たばかりです。
約230mくらいなら何とかなるでしょう(笑)
整備された急な階段を登ります。
息も絶え絶えでひたすら登っていきます(笑)
登っても登ってもまだまだ急な階段が続きます。
途中で何度も休憩しながらひたすら登ります。
でもまだまだ急な階段は続きます。
このルートを選んだのは失敗だったと思いながら
根性で登ります(^_^;
汗だくになりながらやっと城跡が見えてきました。
これが屋島城跡です。
かなりきつかったです(笑)
健脚者向けのコースをなめてはいけないと
身にしみました(笑)
城跡を見ますが息も絶え絶えでのんびり見る
余裕はありません(^_^;
説明書きもありましたが息が上がって
読んでいません(笑)
この部分が城門跡みたいです。
説明がありましたが疲れてよく読んでいません(笑)

ここからは高松市街地が一望出来ますから
城としては良い立地条件だったのでしょうね。
城跡から登る道は緩やかな登りの遊歩道で
ここからは楽に登れます。
緩やかな遊歩道を少し上った先に、屋島山頂の
遊歩道に出ました。ここから山頂の駐車場まで
ほぼ平行移動なので楽に移動できます。
う〜ん、440円をケチるのでは無かったと
後悔しました(^_^;
ここには桜が綺麗に咲いていました。
分岐にある案内標識です。
ここからはこの緩やかな道を100mくらい進むだけで
到着できるので楽にアクセスできます。
イノシシ注意の看板がありました。
その直後、山頂遊歩道でイノシシ発見!
と思ったらよく見るとたぬきでした(笑)

しばらくこちらを見ていましたが、ゆっくり森に
消えていきました。たぬきなら安全でしょう(笑)
休憩スペースがあったのでゆっくり休憩します。
せっかくですから屋島山頂を歩いてみます。

瀬戸内国際芸術祭2016ののぼりがありました。
丁度春の期間です。
お約束の顔ハメ看板がありました。
髪が茶髪なのは時代の流れ?(笑)
山頂の遊歩道をのんびり歩きます。
桜が綺麗に咲いていて癒やされます。
奥は梅でしょうか?コントラストが綺麗です(^_^)
高松市街地や島々が綺麗に見えていて
気持ちいいです(^_^)
新屋島水族館がありました。山頂に水族館が
あるのは珍しいとのことらしいですが、閉館する
予定らしいとの噂を聞いたことがあります。
中からは子供の歓声が聞こえてましたので
今日は賑わっているみたいです。
屋島寺にやって来ました。
本堂です。
目的はその横にあるこちらです。
ここには太三郎狸が祭られています。
説明によると四国狸の総大将と書かれていました。
先ほどたぬきを見たので拝んでおきました(^_^;
屋島寺を出たところになにやらあります。
瀬戸内国際芸術祭の作品ですね。

作品名は猪おどしです。
かなり巨大です。
老人がしっぽを触ると張り子の虎みたいに
しっぽが揺れていました。
「さわらないでください」と書かれているのに
マナーがなっていないですね。
私が写真を撮っていることに気がつくと
驚いたような顔をして急いで去って行きました。
こちらも猪おどしです。

狸と猪ですね。ちょっとかわいい感じです(^_^)
帰りは登山道を下ります。
下りは楽ですが膝に来ますね(笑)
城跡への分岐部分に戻ってきました。
なにやら看板を付け替えていました。
注意書きが増えていました。
足に自信が無い人が安易に登るのを防ぐ目的
でしょうか。
下りは楽ですが下がコンクリートなので
結構足に来ます(笑)
バイクまで戻り、一休み後に帰りました。
かなり疲れてへとへとです(笑)
脚力に自信が無い人は有料道路をおすすめします(笑)